2013年10月14日月曜日

xbmc でも iso ファイルが再生出来ました。

前回は mxplayer での iso ファイル再生についてご紹介いたしましたが…
mxplayer で iso ファイルによってはスライドバーによる移動が出来ない
(シークできない)という不具合に遭遇しました。
これはかなり辛い。しかし同じ iso ファイルが xbmc では問題なく
シーク出来ました。倍速再生も出来ました。

フリーソフト xbmc は以下の URL からダウンロード出来ます。
http://xbmc.org/download

評価に使用した iso ファイルは動画部分を dvdshrink で切り出したものなので、
一般的なメニュー付きの iso ファイルでどこまで再生出来るのかは未評価ですが…
ネットで検索すると完全では無いものの一部メニューにも対応しているそうです。

追記

いくつかのisoファイルやDVDファイル形式で評価しました。
xbmc ではオリジナルisoではシークすると終了してしまう場合がありました。
DVDshrinkで動画部分を切り出したisoの場合にはシークも再生も良好です。
iso形式ではなくfile形式ならVIDEO_TS.IFOファイルを指定して再生すると
シークが問題なく出来るようです。
System>Settings>Video>DVDs>Attempt to skip introduction before DVD menu
にcheckするとDVD本編再生前の余分なvideoもスキップします。
メニューも動作するようです。

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2013年10月7日月曜日

mxplayer で iso ファイルを再生する場合の Tips

mxplayer はマシンリソースの乏しいスマートフォンやタブレットでも
動画再生が可能なようにその初期設定値デフォルトが
H/W デコーダー(16bit color)の設定になっています。

つまり、mxplayer をダウンロード・インストールして
いきなり iso ファイルを再生するとその初期設定のままでは
コントラストが強くて暗く発色の悪い映像になってしまうのです。

mxplayer のカラーフォーマットを「YUV」に
H/WデコーダーをS/Wデコーダーに切り替えることで
本来の美しい映像になります。

H/Wデコーダーでも美しいのですが…
インターレス解除設定をした影響でしょうか?
S/Wデコーダーの方が美しく私の目には感じられました。

DVDやデジタルビデオカメラ等で撮影したほぼ全ての
カラーフォーマットは「YUV」です。
一方、CGなどは「RGB」(32bit color)が主流です。
16bit color のメリットはメモリの消費が少なく
レンダリングの際にCPUパワーも少なくて済むということです。

MK908 はメモリ2GB、クアッドコアのCPU&GPU搭載で高性能ですから
YUV 設定の S/W デコーダーでも iso ファイルを滑らかに美しく再生出来ます。

MK908 は完売いたしました。ご購入頂いた皆様、誠にありがとう御座いました。

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